FXスワップ命

エセFXスワップ派を脱却すべく、スワップ派として必要なノウハウをかき集め真の勝ち組(スワップだけで食べていく)までの道のりを示すブログです。(先がながいな~)

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業者選びのイロハ FX

業者選びのイロハとしました。

FXでは、業者を選んだ時点で勝ち負けがほぼ決まっているのも事実。

どうやって、自分にあった、FX業者を探せばよいのか。。
なかなか難しい話である。

とりあえず。オススメのサイトを以下に記す。
目的毎にFX業者を使い分けて口座開設

あとは、日々の為替ニュースを読み解くべし。

私は、この記事http://markets.nikkei.co.jp/column/fxwatch/index.cfm?id=i3a3d000_13&date=20070313から全面円安と判断してます。

今回の各市場の値動きを見てみると非常に特徴的な動きをしていることがわかる。まず株式市場であるが、日経平均株価は直近での高値、1万8300円から安値の1万6532円まで下落した後、1万7325円まで回復とほぼ半値近辺まで値を戻している。またドル円相場を見ると、下落直前の高値121円65銭(2月23日)から115円16銭(3月5日)までドル安円高が進んだが、115円の大台を手前に持ちこたえ、その後は徐々に反転。今週の月曜日には118円50銭にまで上昇した。ドル円でも直近高値(121円65銭)と直近安値(115円16銭)の半値が118円40銭であるので、これもほぼ半値戻しの展開となっていることがわかる。



 また、両市場での今回の安値水準を見てみると、日経平均株価の安値1万6532円は昨年12月12日の水準とほぼ同水準であり、ドル円相場での安値115円16銭は昨年12月8日の水準とほぼ同じである。つまり、今回の値動きを総括してみると、昨年12月から約3ヵ月間続いた株高・円安の動きを約1週間ですべて調整し、更にその後、調整に対して半分ほど回復を見せていることになる。、今回の値動きがこのように極めてテクニカルな動きとなってきていることから判断すると、やはり今回の混乱は調整であったと考えるのが自然であろう。



 今後の展開に関しては、このまま再び株高・円安の基調に本格的に戻って行くかといえば、それほど単純な話ではないように感じる。それは、季節的な要因が絡んでくるからである。



 3月は多くの国内機関投資家の決算月である。決算が近づくにつれて、各機関投資家は今期の運用成績をある程度固める必要に迫られる。そうなると、新規の投資が控えられるばかりか、利益確定のため既存のリスク資産の処分という動きもある程度でてくるというのが例年のパターンである。更に、今回は市場が大きな混乱した後であるため、そうした利益確定の動きは通常より活発化する可能性もある。そうなると株式市場でも処分の株売りがでてくるであろうし、為替市場でも海外資産の処分による円買いが発生する。こうした季節的な動きが、株高・円安の流れに水を差すかもしれない。



 通常国内機関投資家の決算対策は3月中旬には一巡する。こうした期間が相場も神経質な展開となるケースがしばしばある。3月後半から4月にかけて、再び新規投資が開始され、4月の後半から5月前半にかけて、本格化するというのが通常の行動パターンである。今年も例年通りの動きとなるとすれば、株高・円安が本格化するのは4月以降という可能性が高いのではないかと予想している。

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テーマ:本当の初心者の為のFX”外国為替証拠金取引”入門 - ジャンル:株式・投資・マネー

  1. 2007/04/19(木) 01:39:55|
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